研究実施に関する情報公開

研究課題名 脊椎インストゥルメンテーション患者にアフターケアは本当に必要か?全国労災病院と産業医科大学を含む多施設大規模調査
研究機関 独立行政法人 労働者健康安全機構 北海道せき損センター
研究代表者 独立行政法人 労働者健康安全機構 北海道せき損センター
副院長 須田 浩太
研究目的 脊椎インストゥルメンテーション技術の大幅な進歩に伴い、従来は不可能であった大規模な脊椎再建術が平常的に行われるようになった。治療成績は飛躍的に向上し、後遺症が減ったものの、中には長期にわたる経過観察や治療が必須な症例も少なくない。そこで、脊椎インストゥルメンテーションを行った症例に関して、症状固定後に如何なる症状が生じえるか、如何なる措置がどの程度の期間必要か、どの程度の症例数が見込まれるのか、を明らかにすることを目的とする。
研究対象 平成21年4月から平成26年3月までの間に労災病院にご入院されていた皆様で15歳以上の方
個人情報の取り扱い 利用する情報は、お名前、住所など、患者さんを直接識別できる個人情報は含みません。また、研究成果や学会及び学術雑誌で発表する際も患者さんを特定できる個人情報は含みません。
問い合わせ窓口

○本研究の対象となられる患者さんで本研究にご賛同いただけない方は、病職歴調査を実施した労災病院の医事課(職歴調査員)までご連絡ください。
また、識別される個人情報の開示をお求めになる場合も、上記労災病院までご連絡ください。なお、開示にかかる手数料が発生する場合がございますので、あらかじめ病院へお問い合わせください。

○その他、本研究に関するお問い合わせ

【労働者健康安全機構本部】
労働者健康安全機構医療企画部勤労者医療課
神奈川県川崎市中原区木月住吉町1-1
TEL 044-431-8641

【北海道せき損センター】
北海道美唄市東4条南1丁目3-1
TEL 0126-63-2151

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